予兆はあっても、破綻は突然、

予兆に対しやりくりしていても、破綻は突然、おきます。

そのほんの些細なやりくりの滞りが、
資金の流れを止めてしまいます。

いったん、流れが止まると、
そのひずみの膨張を止めることは難しい。

2010年、利息制限や貸し金法の改正による、
資金の流れの急停止
2011年、震災による事業全体への縮小、緊縮
計画停電、

新しい糸口を掴み取るまもなく、状況はどんどん悪化。
欧州の財政問題から、急激な円高が追い討ちをかけ、
食品などの生活必需品や一部の緊急対応に関係する事業以外は、
ほぼ壊滅状態ではないでしょうか。

そのような状態で、
ちょっとしたほころびが、息の根を止めてしまいます。

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